
メニューは、
黒糖パン(まめさん式レンジケーキ…メープルシロップの代わりに黒糖をお湯で溶いたもの使用)
塩ラーメン(ビーフン・キャベツ・もやし・にんじん・ねぎ・わかめ・なると・塩スープの素)
豆腐ハンバーグのおろしソースかけ(豆腐・豚挽き肉・タピオカ粉・じゃがいもフレーク・大根・米醤油)
ブロッコリーとエビの炒め物(ブロッコリー・赤ピーマン・玉ねぎ・ウィンナー)
レモンゼリー(レモン・はちみつ・アガー) です。
たまたまらしいのですが、今日は当たりの給食だそうです。
試食会は、親子で向かい合って食べるということで、
担任の先生に、私は給食を食べても、持ってきてもどちらでもいいといわれました。
nonに聞いたら、かなり考えていましたが、やっぱり一緒のものを食べたいというので、
写真には撮りませんでしたが、私も持っていったものを食べました。
パンと麺、足りるのか不安で、少し多めに持っていきましたが、お腹がいっぱいになります!!
野菜も、自分で作ると、大きめで大胆すぎですね!
ゼリーも、国産レモンがあったので、一から作りましたが、
nonはすっぱいと言って、あまり気に入らなかったようです。
ハハは、役員だったので、配膳のお手伝いもして、
すごく懐かしかったです!
給食配るのは、なかなか難しい!!
ちょっと、本物も食べてみたかったような気もしました。
(tomの時には、きっと食べられるでしょう)
片づけまで終わってからは、親だけが集まって、栄養士の先生を囲んで、給食についてのお話を聞きました。
なぜ、麺とパンが出るかは、容器の都合で、麺だけではお腹いっぱいにできないため、
小さいパンをつけているなど、理由を教えていただけました。
また、給食のメニューは、ずいぶん前から決まっているのだということもわかりました。
終了後、是非お話ができたらと思い、栄養士の先生のところへ向かいました。
栄養士の先生は、別の学校の先生で、うちの学校は兼務なので、
月に1回程度しかいらっしゃらないそうです。
アレルギー対応についてなど、市の対応について、いろいろ伺ったり、
私も考えていることを率直にお話したら、一生懸命聞いてくださって、
とてもありがたかったです。
現在、毎月の原材料が入ったメニューをいただいていますが、
調味料や年間・学期を通して使うもののアレルギーや原材料などの資料もいただけることになりました。
食べるわけではありませんが、どういうものがでているのか、とても参考になりそうです。
お話してみて、感じたことは、
先生方も、こちらの大変なことはわかっていてくださっているのだと思いますが、
対応となると、現場の人数も限られているし、
市としては、対応しないことになっているので、難しいようです。
やはり、行政に対して、これから働きかけていく方法を考えていくことが必要だと感じました。
ただ、nonのように、実際に食べるのはなかなか難しい場合には、どうするのが一番いいのでしょうね!
ちょうど朝日新聞に、アレルギーと給食の特集の記事が出ていましたが、
地域によって、違うなあとつくづく感じます。
でも、違うと言っているだけでなく、焦らずにこれからの方向を考えていきたいと思っています。





