▼ 託児初体験!
チチにも手伝ってもらうことになったので、
朝から、子ども達も連れて、家族で会場へ!
午前中は、イベントの準備のため、
私もチチも設営に大忙し!
non・tomは大人の中でも、割と平気な子達なので、
こちらが忙しくしている間も、
他の大人の方に声をかけたりして(ご迷惑をおかけしてすみません)
割とおとなしくしていてくれました。
お昼は、用意する余裕もなかったので、デニーズでランチをして、
慌てて、会場へ戻りました。
午後は、イベントの託児があったので、そちらに預けることになりました。
最初は、3〜4人、と聞いていたのですが、直前になって増えて、
10数人の子ども(赤ちゃんも)がいました。
でも、見てくださるのが、現役の保育園の先生が4人ということで、
nonは早速先生に話しかけて、とても楽しそうでした。
アレルギーについても、伝えてあったので、
名札が他の子の色と変えてあって、配慮もちゃんとされていて安心しました。
tomは眠そうでしたが、お昼もほとんど食べていなかったので、
持っていったビスケットをおやつにたくさん食べて、終わった頃には元気一杯でした。
託児に預けるというのは、本当に初めての体験で、
正直なところ、私自身もすごく心配でしたが、
nonは、もう何でも自分でわかっているので、
おやつの前に、インタールもちゃんと飲んだそうで、
(先生には説明をしていなかったので、先生の方が心配してくださったそうです)
もう、ある程度自分で対応できるなあと私も安心しました。
tomは、卵や乳入りのお菓子を、少しぐらい食べても大きな症状はないので、
かなり気楽ですが、
nonと一緒ならば、まず、食べることはないでしょう。←食べさせてもらえない!
託児なんて、今まで考えてみたことがなかったのですが、
もっと利用して、いろいろなことに参加してみればよかったなあと、
今頃思いました♪←もう遅い!
イベント自体も、思ったよりも人がたくさん来てくださって、
有意義なものとなり、本当にほっとしました。
とりあえず、肩の荷が一つ下りたなあ…という感じです。
あまり使ったことありません、託児。
療育のママ講義中の託児で、
お友達にかまれてアレルギー症状を
出して以来、小さい子どもがいるところに
預けるのが、ちょっと恐くなってしまい
ました。
普段除去のお陰で落ち着いているので(肌はね)、
やっぱりアレっ子なんだと凹みましたが、
そういうことにも注意が必要と再認識しました。
児童館も今は行くのが恐いです。
3歳以下は同じお部屋の同じおもちゃ使うので。
赤ちゃんがべろべろなめたおもちゃで
ままごと始める娘、ドキドキです。
non君、すごいね。
自分で自分の身を守る方法、どうしたら
教えられますか?
うちはね、理解力不足というか
人の話を全く聞かないので(常に上の空)
途方に暮れてます。来年からの幼稚園どうしよ(T_T。
それじゃ、不安になるよね…。
小さいうちは、私も周りの子がなめたおもちゃとか、
思いっきり怖かったです。
今も、園から帰ってきて、原因不明で症状があるときがあるので、
基本的に接触・吸入には弱いです。
でも、入園させた以上、少々は仕方ないなあと思っています。
託児は、長い時間でおやつ必須だったので、かなりドキドキでした。
ただ、着いてすぐ、自分のリュックと次男のリュックを開けて、
それぞれのおやつの説明をし、自分が食べられないものを説明するnonに、
自分でかなり対処できるようになっているなあとほっとしました。
nonの場合は、小さな頃からとにかく食に興味があったので、
人に、物をもらっても、
なるべく本人にもわかりやすい言葉で、
お断りをしたり、食べられないことを伝える様子を
見せてきました。
そして、テレビや本を見ていても、
食べられないものを説明してきたという感じかな…。
ただ、食に興味があるから、できたような気もします。
月齢が高く、性格的にも大人っぽかったので、
自分が触ってはいけないもの、食べてはいけないものが、
入園前にわかりすぎていた部分もあり、
親の方が切なかったけれどね。
でも、性格や月齢でもずいぶん違うよね…。
うちは、次男は同じことを説明していても、
きっとわからないと思うもの…。
次男は警戒心が強すぎるので、実はあまりアレルギーの話、
していないのです。
ただ、ビスケットを食べた手で、お兄ちゃんにさわってはいけないとかは、
ひつこく説明しているけどね…。
子どももわかっていても、親の前では甘える部分もあるし、
どこまでわかっているのかは、わかりにくいよね〜!
年少さんだと、わかっていても伝えられないことの方が多いから、
やはり、先生や周囲に理解してもらうのが一番だよね…。
たいへんなことも多いけど、頑張ろうね!





