ついでに、シンポジウム「保育園・幼稚園学校給食の現状と課題」にもちょっと寄って来ました。
といっても、用事が午後からだったので、最後の総合討論しか聞けなかったので、
何かここに書けるようなことはないのですが…。
ただ、アレルギー対応給食というのは、一部の進んでいる地域を除いては、
現場の栄養士さん・調理師さん次第で、対応が変わってくるんだなあとつくづく感じました。
そして、本当に知恵を絞って頑張ってくださっている方々、
また、そういうことを勉強しようといらっしゃっている方が多いのに、
驚き、ありがたいなあとつくづく思いました。
とはいえ、我が家は、いろいろな点から考えて、
小学校入学から当分の間は、代替弁当を持参させるつもりです。
もちろん、主治医からも給食は無理といわれたということもあるのですが、
原材料などを見ても、実際にほとんど食べられそうなものがないからです。
ただ、総合討論で最後に司会されていた方が最後に話されていたのですが、
子ども達に一日の中で一番楽しい食事は?という統計と取ると、
「給食」という答えが一番多くて、
それは、「いろいろなものが食べられる」「おいしい」「楽しい」などという理由からだそうです。
だから、たとえアレルギーがあっても、
その楽しい給食を同じように安全に味わわせていけるようにとまとめられていました。
アレルギーっ子の親としては、頭が下がる思いでした。
そして、そういう楽しい「給食」という体験をさせるための親としての努力も、
やっぱり必要なのかなあとちょっと考えさせられました。
(なんだかうまく書けなくてもどかしいのですが…)
会場の外には、アレルギー対応食品の業者さんが
試食やサンプル・資料などを配っていました。
我が家は、知っている業者さんが多かったですが、

こんな、新製品のサンプルを頂いたり、
試しにこんな商品を買ってみました。
大潟村あきたこまち生産者協会のお米ケーキを買ってきてみました。
HPに写真があるかと思って、パッケージの写真を撮るのを忘れましたが、
まだ載っていないんですね…。
これはレーズンケーキですが、切ったものはこんな感じで、
パウンドケーキのようで、素朴でおいしかったです。
売っているものは、いわゆる米食パンのような形で、冷凍だそうです。
米パンやクッキーも売っているようですが…。

nonには、あきたこまちはどうかなあと思って、一切れだけ味見させて、
ハハがほとんど食べてしまいましたが…(爆)
それから、
![]() | ちかちゃんのきゅうしょく―食物アレルギーのおはなし (2007/09) 光本 多佳子 商品詳細を見る |
も購入してきました。
園児向けではなく、小学生ぐらいから周囲の人に理解してもらうのに、
いい本ではないかと思います。
私も、入学前に学校に持って行くのにいいかなあと思えました。
nonにはまだ読んでいないのですが、まだ全部は理解できないかなあ…?
最後に
「もし 食べられないなんて かわいそうって いわれたら、
アレルギーだからだよ。かわいそうじゃないよって答えようね。」
という部分があるのですが、
周囲の人に、上手に励ましてもらえればいいなあと思います。
この間は、まだ書店には並んでいないかもというお話でしたが、
興味がある方は、是非手に取ってみてくださいね!
スタートしました。栄養士さんが今学期からかわったんですよ。
でも同じ対応をしてくれるので助かってます。
1年ごとに栄養士さんがかわるのは
(産休のため)あまり嬉しい事では
ありませんが・・・。仕方ないですね。
給食は学校により対応がまったく違います。
友達のところはその子専用のオーブンを
置いてくれたそうです。すごい!
かとおもえば、まるっきり対応する気の
無い学校もあるし・・・。
全国どこでも同じように対応してくれるなど
良い方向にかわるといいですよね。
栄養士さんが変わると、大変ですね。
でも、同じ対応とのこと、本当によかったですね!
それにしても本当に、学校によって対応が違うんですね!
オーブンって、すごいです!
今回のシンポジウムでも、鍋・釜まで分けてくださる学校もあると聞き、
びっくりしました。
ただ、予算の面でも、負担の面でも、簡単ではないことだということも、
実感しました。
我が家の場合、単に除去だけしたのでは、食べられるものはなさそうで、
行政に対して、どのようにお願いをしていくのが一番いいのか、
本当に悩んでいます。
ただ、長男には間に合わなくても、
数年後を見据えて、考えていきたいとは思っています。
私のほうも、いろいろ集めていたので、
ちょっと歯切れの悪い書き方になってしまったのですが、
誤解を招くとまずいので、とりあえず、訂正をしました。
また、後から、メールさせていただきます。
小学校給食、一番の悩み!
は〜〜〜どうしよう(~ ~;
給食…
子どもにとっては一番楽しみな時間だったりするんだよね。
ほかの子にとっては一番楽しみな給食が、
みんなと違うがために一番嫌いな時間になってしまったらどうしよう…
と、ついつい後ろ向きに考えてしまいます。
でもさ、親もがんばって代替作り続けていれば、
それって親子のものすっごい絆になっていくはず、だよね?
とはいえ、仕事しながら代替、できるのかな〜?私。
先輩、付いていきます!
(シンポジウムの事も、あきたこまちのHPも気になるのですが・・)
私の方は、まさに、今、アレコレとしているところで、
記事を書いてる途中なのですが、なかなかまとめられずにいます。
人に伝えるように書くのって難しいですね^^;
うちは、まだ1年生で、もちろん給食の好きな子もいるけど、好き嫌いのある子は、お弁当が羨ましい!なんて声もチラホラと聞こえると、ちょっとホッとしたりしています。(1年生は、まだまだ好き嫌いのある子もいるようです。)
この本、良さそうですね!
買って見ようっと。
うちも、今一番の悩みなのよね…。
本人は、もうお弁当といわれても、一応慣れているから、
そんなものだと思うだろうけれど、
また環境が変われば、いろいろ考えるだろうし、
子どものとって、一番楽しい時間と改めて聞くと、
かなり青くなった私です。
いろいろな面からフォローが必要なんだろうなあ…。
ぺっちくんは、まだ1年半あるから、この調子で行けば、
ある程度給食も食べられるんじゃないかな…。
お仕事をしているeriさんの地域の学校が、
しっかり対応をしてくれると、一番いいんだろうけどね…。
ブログの管理画面が変わって、使い方がわかっていなかったようです。
リンク、一応訂正してみました。見られるといいのですが…。
アン カフェさんの息子さんは、お母さんの作ってくれるお弁当を
喜んでくれていますよね…。
うちも、多分そうだとは思うのですが、
やっぱり、みんなと一緒というのもきっと味わいたいんだろうなあと、
いろいろ悩みます。
本は、nonに読んでみたら、面白かった!と言われました。
もちろん、内容は結構難しいので、全部は理解できないのでしょうが、
自分と同じように、お弁当を食べている主人公に共感を持てたようです。
うちは、小学校に持って行こうかなあと思っていたりします。






