ハハの部屋はどこ?

ここでは、 ハハの部屋はどこ? に関する情報を紹介しています。
ブログのタイトル「ハハの部屋はkitchen!?」を見て、
もしかしたら私のことを、「kitchen」が大好きな、
お料理好きのいいお母さんだと思った方がいるかもしれません。
それは、全く違います!



1年前、nonが幼稚園に入園ということで、
それまで子供部屋用に空けていた部屋に子供たちの本などを移し、
「ここをもう少し大きくなったら、nonとtomの部屋にするよ」と教えました。
すると、nonは「ぼくたちの部屋!」と大喜びで、はしゃぎまくっていました。
そして部屋の前には、「パンツぱんくろう」の小さなシールを貼りました。
なぜかと聞くと、
「ぱんくろうはパンツのおにいちゃんだからぼく、
コミンゴはオムツの赤ちゃんだからtom、ぼくたちの部屋ってことだよ!」
と言うのでした。
そして少し考えて、「パパの部屋は本のある部屋だよねえ…。」
(夫は本が大好き?なので、一部屋、本だらけの部屋があります)
「ママの部屋は…ええと、ここだ!」とkitchenを指差しています。
「えー!なんで?ママは狭くて嫌なんだけど…」と言うと、考えていますが、
「でもやっぱりママの部屋はここだよ!」と譲りません。
正直言って、私はkitchenやお料理が大好きというタイプでは決してなく、
家の中のことは、正直言って苦手です(苦笑)
私は、nonからそんな風に見えているんだなと思うと、ちょっと悲しくなりました。
まあ、冷静に考えれば、子供にとっては当たり前なんですけどね!

意地になって、それからしばらく「ママの部屋はどこ?」と何度か聞いていましたが、
いつも「ママの部屋はここ(kitchen)」でした。
でも、そう言うと私が嫌がることにはだんだん気づいたようです。


今日、久しぶりに、「ママの部屋はどこ?」と聞くと、「本の部屋!」という答え、
「何で?」と聞くと、「パパの部屋ならいいかと思って」だそうです。


もうひとつ、なぜ「ママの部屋」ではなくて「ハハの部屋」かというと、
tomは「ママ」が言えず、「ハハー」だからです。
tomちゃんらしさもプラスということで…つけてみました。


だから、「ハハの部屋はkitchen!?」は私のささやかな抵抗なんです。
とはいっても、来週からは毎朝、
お弁当作りに格闘する「ハハ」がいるのですが…(トホホ)


ちなみに、nonはさすがにブログのことはわかりませんが、
インターネットで、自分のお弁当が見られるのを知っているようで、
デジカメで写真を撮っていると、
「それ、『ハハの部屋』に載せるの?」と聞きます。
「ハハの部屋」と言う言葉を知っているのは、
私が実母にブログを説明していた時に聞いていたようです。
どこまでわかっているんだか?です。
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