食べ物とどう付き合うか・・・?

ここでは、 食べ物とどう付き合うか・・・? に関する情報を紹介しています。
nonには食物アレルギーがあります。
物心ついた時から、食べたことがないものがいっぱいです。

卵は、多分生まれてから一度も口にしたことがありません。
牛乳は、乳児用ミルクと負荷のために爪の先ほど試したチーズだけ…。
小麦は、負荷のために食べた、少量のパン・うどん・
ハハが間違ってあげてしまった米パンに含まれたグルテンだけ…。
あとは、もちろん混入してしまったものはあるでしょうが、
意識して食べさせたことはないのです。

そのほかにも、そばやゴマ、ピーナッツなど、
食べていないのにアレルギー検査で引っかかるものもあります。


アレルゲンになっているものを食べるとどうなるか、
体に、発疹が出たり、赤くなったり、痒くなったり、
最近は、激しく咳込んだり、喘息が起こったりもします。
nonは、今のところアナフィラキシーのような症状は起こしたことがありませんが、
そういう可能性が全くないとはいえないともいわれています。


だから、予防のための薬を飲んだり、アレルゲンになっている食べ物を除去し、
食べられるものを選んで食べるという生活をしています。
そして、基本的には家族が家の中では、nonと同じものを食べて生活しています。
(夫は違うものも食べていますが…)


nonと一緒にスーパーに買い物に行くと、食べられないものばかりです。
野菜・肉・魚そのものはかなり食べられますが、
加工品で食べられるものは、ほとんどありません。
普通のお子さんが大喜びする、お菓子もケーキもアイスクリームも…。



そんなnonがどうやって食べ物と付き合っていけばいいのか、
nonが小さな時にはすごく悩みました。
たとえば、nonが食べられないものを、
どうやって教えていけばいいのかということについてです。

子どもたちが大好きな絵本
しろくまちゃんのほっとけーき しろくまちゃんのほっとけーき
わかやま けん (1972/10)
こぐま社

この商品の詳細を見る



ぐりとぐら ぐりとぐら
おおむら ゆりこ、なかがわ りえこ 他 (1967/01)
福音館書店

この商品の詳細を見る


のようなものも、私は自分から与えることができませんでした。
「しろくまちゃん…」は、外で読み聞かせしてもらって、
大好きになりました。
当時は、読むたびに、私の方が切なくなりました。
「アンパンマン」さえ、見せるのをためらっていたほどです。
それくらい、私自身も、追い込まれていた時期もありました。


でも、好奇心の旺盛なnon、幼児用の雑誌やテレビなどから、
食べられないながらも、いろいろな食べ物のがあるということを、
学んでいったようです。

ある幼児雑誌で、「いちご」の特集があった時、
数ページにわたって、いちごのシールを貼るページがあったのですが、
アイスクリームにケーキ、nonが食べられそうにないものばかりが並んでいました。
そこで、読者アンケートに、息子には食物アレルギーがあり、
雑誌に載っているようなものは、食べたことのないものばかりなので、
単にいちごを食べるページも作ってもらえないかという要望を出したりもしました。
次の年には、いちごをお皿に盛り付けるページもあり、
意見は出していくべきだなあと私自身も実感したりもしました。


そして、幼稚園に入園前には、自分が食べられるものを食べられないものを、
理解する必要があると思い、食べられないものに関しては、
痒くなるから食べられないということを教えました。
また、テレビのドキュメンタリー等を見せて、
アレルギーを持った子は、自分だけじゃなくていろいろなところにたくさんいて、
みんな頑張っているんだよと教えました。


nonはなぜか食べ物に興味が強いようで、料理番組も大好きです。
教育テレビの「ひとりでできるもん」(今では、「味楽るミミカ」)
のような子供向けの番組は、大好きで欠かさず見ていたし、
「今日の料理」や「三分クッキング」などもいまだに大好きです。
そして「ぼくが大人になったら、こういうのをママに作ってあげるね!」
等とよく言っています。



幼稚園入園の頃は、すごく不安でした。
誤食するのではないかというのも不安でしたが、
それ以上に、自分が食べられないものを自分と同じ年の子たちが
普通に食べられるというのが、理解できるかどうかということが不安でした。

そして入園式の日の出来事、(詳しくはこちら
アンパンを食べたことがない子がいるとは思っていないでしょうから…、
誰も悪いわけではないのですが、
親がとても切なくなったことは言うまでもありません。



最近は本人なりにやっているのだと思っていましたが、
今回、ケーキを使った教材で、本人が「はやくおしまいにして!」と言って
泣いたというのは、正直なところ、私自身もショックを受けました。



ケーキという一般的に身近な食べ物が、教材になることは当たり前だと思います。
そして、nonがそういうことも乗り越えていかなければいけないのも
当然だと思っています。


たとえば、足が不自由なお子さんの前で、違うお子さんが走っていけないかといえば、
そんなことはないでしょう。
だから、ケーキを食べられないnonの前で、違うお子さんがケーキを食べるのも、
いつかはnonが乗り越えなければいけない壁なのだということは理解しています。


ただ、自分自身で乗り越えられるようになるためには、
まだまだ時間も経験も必要だと思います。
5歳の子に、教材の上で学ぶというのはともかく、
実際に目の前でケーキを食べるのを見て我慢するように言うのは、
私にはちょっとできません。
そのために、今、私も日々コピー給食を作っているのです。
もうコピーなんていらないよと言う日が来るのかどうかわかりません。
でも、自分で乗り越えられる日が来て欲しいと思っています。



これから、幼稚園でも小学校でも、食べ物がからんでくる行事があります。
行事のごほうびに出てくる、お菓子もあります。
自分の食べられない食べ物とつき合うというのは、
正直なところ、おもしろいものではないと思います。
nonは自分が食べられないものの場合、「パパにあげる」とよく言います。
そうやって、拒絶するだけでなく、
うまく付き合っていこうとしているのだと思います。


現在、私自身もたくさんの食べ物を除去していますが、
大人でも、自分の食べられないものを食べている人を見て
恨めしく思うこともあるし、おもしろくなく思うこともあります。
食べ物というのは、それくらい人の心に作用するものだとも思うのです。


最近は、食育などといって、食べ物が教材になることも多いようです。
そのような試み、大切なことだと私自身も思います。
ただ、nonのような子は、そのような状況に対応していけるのか、
そういう話を聞いたり、読んだりするたびにすごく不安になります。
実際に食べ物が出てきて、それを食べられなかったら、どんなに強い子でも、
やっぱり悲しい気持ちになると思うのです。


食べ物と付き合い、食べられないものをどう乗り越えていくのかは、
本当に難しい問題です。
小さな壁には、いくつもぶち当たります。
でもそういった壁にぶつかりながら、本人が少しずつ強くなってくれるようにと、
祈るような気持ちで見守っています。
コメント
この記事へのコメント
同感です
さきほどから何度も読み返しています。。
胸が痛いです。アレルギーっ子を持つ親なら誰もが感じることでしょうね。

うちも今日保育園でお友達がディズニーランドのお土産を持ってきてくれたそうなんですが、「ユメホは食べなかったけど」と言うのを聞いて切なかったです。
今まで口にしなかったけど幾度も自分が食べられないものをお友達が目の前で食べるのを我慢してきたんだと思います。
nonくんが「早くおしまいにして!」と泣いたのも辛いですよね。

だけどこれから先食べ物がからんでくることがいくつ出てくるんですよね。
いろいろな壁を乗り越えていけるように強くなれるよう、、、
本当に、おっしゃるとおりです。
2006/09/04(月) 22:35 | URL | ゆうあんみぃ #dZkadFJY[ 編集]
はじめまして
いつも、なごませてもらってます
アレっ子の親なら、どなたもきゅんとなるはず、
家も幼稚園の、お誕生会ケーキで「先生はたべないの?」(息子)
「うん、先生もアレルギーで食べられないものもあるんだ」(先生すてき)
「2人でがんばろう」(息子)
家庭訪問で聞いたときは、きゅーとなりました。
2006/09/05(火) 00:00 | URL | ごんごんごん #-[ 編集]
こんにちは、初めてコメントします。
今までは読み逃げしてました(スミマセン)

この記事を自分の事のように読みました。
ウチは3歳の息子がいます。
保育園に通っており除去食も作って頂いています。
3歳にもなり少しずつ
2006/09/05(火) 10:52 | URL | tomomo #-[ 編集]
スミマセン、途中で押してしまいました。
続きです。

3歳になり少しずつ自分の食べれないものについて理解してきてるようです。
でもまだまだ3歳児。どうして自分だけ食べれないのかと大泣きすることもしばしば・・・。
なので家ではそんな思いはさせたくなく、みんな同じ物を家族で食べています。どうしても食べたくなる時は仕事の時にお昼で食べてます。

しかし保育園では行事ごとに悩まされます。
その度に話し合いの場を作って頂き少しでもみんなと同じように参加できるよう、楽しめるよう話し合ってきました。
先生達も当初からすると随分食物アレルギーについて前向きな考えになってくれたと感謝しております。
今はクラス6〜8人に1人の先生がおり何でも気にかけてやって下さいますが来年にはクラス10〜15人に対して先生が1人になり目も行き届かなくなるなど問題点はいっぱいです。
色々と悩み凹むことも沢山ありますが乗り越えて行くしかないのですよね!お互い頑張りましょうね。
これからも遊びにきていいですか?
よろしくお願いします。
2006/09/05(火) 11:04 | URL | tomomo #-[ 編集]
今日もありがとうございます
今日も見に来てよかった!
すごくジーン、としながら読ませていただきました。
私はかこさとしさんの「からすのパンやさん」という絵本を
最近すごく好きになりました。
パンやさんが子どものために作ったおやつパンを
みんなが行列して買いにくるお話。
「この世で一番おいしいのは、きれいで華やかな既製品
じゃなくて、親が子どものために心をこめて作ったものなんだ」
というふうに勝手に解釈して、
アンパンもケーキも全部ママが作ってやるぜ!
と意気込んでみたりして。
もちろん、子どもは親の作ったものより「みんなと同じ」なものを
本当は食べたいんだって、わかってはいるんですけど・・・。

2人目の子の調子がいいので、母乳のための除去は
だんだんと解除していこうかと思っていますが、
「ママも食べられないよ」
と息子の気持ちによりそってやれる喜びを思うと、
なかなか解除に気が進まない今日この頃だったりします・・・。
2006/09/05(火) 11:20 | URL | eri #-[ 編集]
想いは一緒ですね
たんぽぽさんの今回の日記、アレルギーっ子を持つ親ならば誰もが考えさせられることですよね。
我が家は基本的に朝・晩はムスコと同じ食事ですが、お昼ご飯&お菓子などムスコが食べられない物も親は食卓に出して食べます。このようにしたのはムスコが3歳になってからですが、やはりたんぽぽさんのような想いから決断した行動です。ただムスコが可愛そうだから親も食べないという状況よりも、これから先周りのお友達と食べている物が違う状況があってもムスコ自身がその場を受け入れられるようにしていく事が目的で強い心を持って欲しかったのです。一人食べられないことを引け目に感じるのではなくて、はっきり『僕にはアレルギーがあるから食べられない』と認識させてきました。そのおかげがムスコが食べ物の事で我がままや泣いてしまうことはありません、でも、きっとすごくすごく我慢しているのだと思います。でもそれでも親として一緒に悲しむよりも他の部分でムスコの心のケアをしていこうと常に考えています。親の本音も『ごめんね、ママやパパだけコレ食べちゃって』と思っています、でもそれを乗り越えさせなければいつ解除になるか分からない長い道のりを逞しく進んでいくことは出来ません。食べ物以外でも壁にぶち当たることはいくつもあります、それをムスコ達が乗り越えていけるように親として頑張りましょう!
2006/09/05(火) 21:46 | URL | nous-avons #-[ 編集]
おんなじおんなじ・・・
うんうん、おんなじ、おんなじ・・・
うなづきながら、読ませていただきました。
サクも、だんだん、赤ちゃんから子どもに成長しているのが、最近目にみえて、よくわかり・・・

かあちゃん、まんま、見せて。と、食事のときは、必ず私のお皿の中身を見たがったり、私のおにぎり指さして、サクちゃん、カイカイなるもんね。って、言ったり・・・

本人は、自分の食べるものが目の前にあれば、いい様子だけど、親のほうがせつなくなることしばしば・・・

元気なときは、前向きになれるけど、凹んでるときは、せつなくキュ〜ってなってしまいますよね・・・

でも、こうやって、たんぽぽさんのお話聞いたり(読んだり)してると、いいことも、悪いことも、自分のことのように思えます。
また、これからサクが向かっていく世界を思い描いたり
したりもして・・・

これからも、一緒に(私が、ぶらさがって、ひっぱってもらってるんだけど・・・)前向きにいきましょうね!!
2006/09/06(水) 00:24 | URL | サクハハ #-[ 編集]
ほんとうに難しい
たんぽぽさんこんにちは。
なんか、本当に考えさせられますよね、食べ物・・・
親ならいくらでも工夫して除去食作ってあげれるけど、世間一般はそうでもない。
小麦使わなくても、卵も乳も使わなくてもおいしい物ができるんだから
食育として、そういうのを題材として扱ってもいいんじゃないか?
なんて思うのだけど、一般的なものじゃなきゃだめかしら?

うちはミートと一緒におやつを作ります。
ミートにも手伝ってもらって、ミートと一緒に食べます。
外ではみんなと一緒の食べられないけど、おうちでなら一緒に食べれるよ。
それでバランスがとれるといいな、なんて思ってます。
食べるのは楽しみでもありますからね!
2006/09/06(水) 08:35 | URL | まめ #-[ 編集]
ゆうあんみぃさんへ
ユメホちゃん、お友達のお土産食べられなかったんですね。
アレルギーだから食べられないということもありますが、
お友達のお土産が食べられないというのも、
きっとすごく我慢を強いられたのでしょうね。
すごく切ないですね。

うちの園は、うちのように食べられない子がいるクラスでは、
頂き物は一人一人に分けて全員に持ち帰らせてくれているようです。
(先生方にお手数をかけていて非常に申し訳ないのですが…)
食べられそうなもの(果物など)は、食べたりすることもあるようですが…。

負けないように強くなって欲しいと思ったり、
ストレスとならないように過ごさせたいと思ったり、本当に難しいですが、
やはり周りの方の理解を少しずつでも得ながら、
頑張っている子どもを認めて抱きしめてあげるしかないのでしょうか…。
ユメホちゃんの頑張り、本当に切なくなります…。
2006/09/08(金) 11:34 | URL | たんぽぽ #dtQh1K/6[ 編集]
ごんごんごんさんへ
はじめまして!コメントありがとうございます♪

なごんでいただいているなんて、すごく嬉しいお言葉・・・!
アレルギーっ子ががいてもみんなが楽しくなるようなブログを目指していたので、すごく嬉しいです。
最近、暗い話ばかりで、申し訳なかったりもしますが…。

息子さんの幼稚園、ケーキ出るんですね。
でもステキな先生ですね。
私も胸がキューンとしてしまいました!

これからもどうぞよろしくお願いいたします♪



2006/09/08(金) 11:41 | URL | たんぽぽ #dtQh1K/6[ 編集]
tomomoさんへ
はじめまして!コメントありがとうございます♪

息子さん、3歳ぐらいだと、まだなぜ自分だけ食べられないか、
理解できない時もありますよね。
特に、保育園などの集団生活、どうしても食べ物が出てくることが多くて、悩むことが多いですよね。
食べられないということはだんだん大きくなるにつれて
理解できるようになってくると思いますが、
わかるようになってきた時に受けるストレスもまた大きくて、本当に難しいです。
壁はたくさんありますが、少しずつ乗り越えていきましょうね!

またぜひ遊びに来てくださいね!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします♪
2006/09/08(金) 12:43 | URL | たんぽぽ #dtQh1K/6[ 編集]
eriさんへ
こちらこそ、いつもありがとうございます♪

「からすのパンやさん」、昔読んだことがあるような気もするのですが、
eriさんの日記で見て、また改めて読んでみたいと思っていました。

親が子どもに作った手作り、子どもにとっても嬉しいものだと思います。
(というか、そう思わないと親もやっていられませんよ!)
喜んでくれるうちは、頑張ろうと思いつつ、
なかなかパンやケーキまでは作れない私ですが…。

母乳のための除去の解除、私も少しずつ始めています。
eriさんの場合は、お仕事との兼ね合いもあるからもっと大変ですよね。
息子くんの気持ちに寄り添いたいというeriさんのお気持ち、すごくよくわかります。
うちも、下の子の解除、どうやったら上の子にショックを与えないか、
すごく悩んでいます。
2006/09/08(金) 13:04 | URL | たんぽぽ #dtQh1K/6[ 編集]
nous-avonsさんへ
コメントありがとうございます♪

nonも、今まで、あれが食べたいといって泣いたりして、
私たちを困らせたことは、ほとんどありませんでした。
だから、今回ケーキの教材を「早くおしまいにして!」と泣いたというのは、
すごく意外で、驚きました。
かえって目の前で食べているのよりも、話を聞きながら、想像したり、
まわりのお友達の様子を見たりすることのほうが、
もしかしたら本人にとってはつらいことなのかもしれないなあと思いました。

本当に食べ物だけでなく、いろいろな壁がありますね。
でもどんな壁も最後は自分で乗り越えていくしかないのですから、
本人がそれを乗り越えられるだけの強さを身につけて欲しいと願うばかりです。
そして、親も頑張らなくては…ですね!
2006/09/08(金) 13:43 | URL | たんぽぽ #dtQh1K/6[ 編集]
サクハハさんへ
nonがサクちゃんぐらいの時は、
あまり同じぐらいのお友達と遊ばせることもできずに、いたなあ…。
うちのあたりは、子ども少ないんだよね…。

積極的で活動的なサクちゃん、すごく頼もしいです。
でも親としては、小さいうちは、一つ一つのことが心配になるよね。

これからも一緒に頑張りましょうね♪
2006/09/08(金) 14:09 | URL | たんぽぽ #dtQh1K/6[ 編集]
まめさんへ
そうなんです、親はアレルゲン抜きでもどうにでも作れるけれど、
やはり集団行動になると、一般的なものが好まれるし、
テーマにもなりやすいのでしょうね。
なかなか難しいことも多いです。

おうちで一緒におやつ作るの楽しいですよね。
ちょっとでも手伝ってもらうと、本人もますます楽しいし…。
nonは食べ過ぎて困りますが…。
2006/09/08(金) 14:23 | URL | たんぽぽ #dtQh1K/6[ 編集]
拍手コメントを下さった方へ
拍手コメントは、公開されない?みたいで、どこにお返事を書いたらいいのかわからなくてすみません。
お名前も出していいのか、わからないので、一応こちらにお礼を書かせてもらいますね。(見てくださるといいのですが・・・)

入園したての頃は、本人も周りの子も自分のことで精一杯だったようですが、
この記事を書いた頃は、1年半たち、本人も周りの子とが見え始め、周りの子もはっきりとnonと自分との違いを感じ始めた頃で、
non本人も、傷つくことが多かったようです。
でも、傷つきながらも、次第に成長していることも確かに感じます。
アレルギーっ子ママは本当に大変なことも多いかもしれませんが、
お互いに頑張りましょうね!
私も、コメントに励まされました♪
今後ともよろしくお願いいたします。
2007/06/17(日) 16:55 | URL | たんぽぽ #dtQh1K/6[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する