20060414

ここでは、 20060414 に関する情報を紹介しています。
ブログのタイトル「ハハの部屋はkitchen!?」を見て、
もしかしたら私のことを、「kitchen」が大好きな、
お料理好きのいいお母さんだと思った方がいるかもしれません。
それは、全く違います!



1年前、nonが幼稚園に入園ということで、
それまで子供部屋用に空けていた部屋に子供たちの本などを移し、
「ここをもう少し大きくなったら、nonとtomの部屋にするよ」と教えました。
すると、nonは「ぼくたちの部屋!」と大喜びで、はしゃぎまくっていました。
そして部屋の前には、「パンツぱんくろう」の小さなシールを貼りました。
なぜかと聞くと、
「ぱんくろうはパンツのおにいちゃんだからぼく、
コミンゴはオムツの赤ちゃんだからtom、ぼくたちの部屋ってことだよ!」
と言うのでした。
そして少し考えて、「パパの部屋は本のある部屋だよねえ…。」
(夫は本が大好き?なので、一部屋、本だらけの部屋があります)
「ママの部屋は…ええと、ここだ!」とkitchenを指差しています。
「えー!なんで?ママは狭くて嫌なんだけど…」と言うと、考えていますが、
「でもやっぱりママの部屋はここだよ!」と譲りません。
正直言って、私はkitchenやお料理が大好きというタイプでは決してなく、
家の中のことは、正直言って苦手です(苦笑)
私は、nonからそんな風に見えているんだなと思うと、ちょっと悲しくなりました。
まあ、冷静に考えれば、子供にとっては当たり前なんですけどね!

意地になって、それからしばらく「ママの部屋はどこ?」と何度か聞いていましたが、
いつも「ママの部屋はここ(kitchen)」でした。
でも、そう言うと私が嫌がることにはだんだん気づいたようです。


今日、久しぶりに、「ママの部屋はどこ?」と聞くと、「本の部屋!」という答え、
「何で?」と聞くと、「パパの部屋ならいいかと思って」だそうです。


もうひとつ、なぜ「ママの部屋」ではなくて「ハハの部屋」かというと、
tomは「ママ」が言えず、「ハハー」だからです。
tomちゃんらしさもプラスということで…つけてみました。


だから、「ハハの部屋はkitchen!?」は私のささやかな抵抗なんです。
とはいっても、来週からは毎朝、
お弁当作りに格闘する「ハハ」がいるのですが…(トホホ)


ちなみに、nonはさすがにブログのことはわかりませんが、
インターネットで、自分のお弁当が見られるのを知っているようで、
デジカメで写真を撮っていると、
「それ、『ハハの部屋』に載せるの?」と聞きます。
「ハハの部屋」と言う言葉を知っているのは、
私が実母にブログを説明していた時に聞いていたようです。
どこまでわかっているんだか?です。